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令和元年度 第5支会「さくら100プロジェクト」行事の取り組み

[2019年12月27日]

令和元年度 第5支会「さくら100プロジェクト」行事の取り組み

令和元年度、第5支会「さくら100プロジェクト」では、下記の行事に取り組みました。

  • 桜の苗木の植樹
  • 植樹祭
  • 講演会
  • 「桜と私」写真展
  • ぬりえ展示会
  • 「桜」をモチーフにした各種教室
  • 三田地区総合文化祭への出展
  • 「四季の桜」写真展
  • オリジナルグッズの作成
みーたん、ダイゴくん、さくらじい

桜の苗木の植樹

東京都苗木生産供給事業を活用し、314本の桜の苗木の供給を受け、三田地区住民の方で、三田地区内に自身の所有地があり、自身の手で植樹およびメンテナンスができる方を対象に苗を配布し、植樹しました。

御岳苑地および御岳交流センターへの植樹

10月14日(月曜日)、第5支会有志10名で染井吉野を御岳苑地に7本、御岳交流センターに6本植樹しました。

植樹祭

10月19日(土曜日)、青梅市長、青梅市副市長、青梅市教育長、三田地区市議会議員、青梅市自治会連合会会長、衆議院議員、東京都議会議員、地域諸団体の代表者を招き、植樹祭を盛大に挙行しました。

青梅市立第六小学校 校庭

主な内容:記念植樹(染井吉野2本)
参加者数:172名

沢井市民センター 駐車場・体育館他

主な内容:大正琴の演奏、記念植樹(染井吉野3本)
参加者数:108名

御岳交流センター

主な内容:記念植樹(染井吉野1本)
参加者数:11名

講演会

9月8日(日曜日)、青梅市在住の作家である岩下尚史氏を講師に迎え、「桜と日本人の心」と題した講演会を開催しました。

会場:沢井市民センター多目的室
参加者数:84名

「桜と私」写真展

7月1日(月曜日)から11月10日(日曜日)まで、三田地区住民が撮影した桜を被写体にした写真を展示しました。

地域でお馴染みの桜から観光地の名物桜まで、春を感じさせる素晴らしい作品が揃いました。

会場:沢井市民センターロビー
作品数:50点

ぬりえ展示会

7月1日(月曜日)から11月10日(日曜日)まで、さくら100プロジェクトオリジナルキャラクター「みーたん」「ダイゴくん」「さくらじい」のぬりえを展示しました。

三田地区管内の施設や学校、保育園に通う児童、園児等による力作が並びました。

会場:沢井市民センター中2階
作品数:209点

「桜」をモチーフにした各種教室

三田地区在住の講師による各種教室(参加費無料)を実施し、多世代間交流および地域交流の活性化を図りました。

桜の絵手紙教室

開催日:11月10日(日曜日)
内容:桜をモチーフにした絵手紙の作成
講師:一般社団法人 日本絵手紙協会公認講師 原嶋 曜子 氏
参加者:33名

桜のこけ玉盆栽づくり教室

開催日:7月14日(日曜日)
内容:桜の幼木を使用したこけ玉盆栽の作成
講師:みたけ山草会 馬場 シゲ 氏
参加者:24名

桜のデコパージュ教室

開催日:8月25日(日曜日)
内容:桜デザインのナプキンを用いたデコパージュの作成
講師:デコパージュ教室「BERINDA」代表 森田 智子 氏
参加者:20名

桜チップの燻製教室

開催日:9月8日(日曜日)
内容:桜のチップを使った燻製等の調理、試食
講師:みたけ山草会 馬場 シゲ 氏
参加者:20名

三田地区総合文化祭への出展

各種教室で作成した作品を中心に、11月10日(日曜日)に行われた三田地区総合文化祭にて特設ブースを設け、展示、PRを行いました。

また、2020年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピックのPRも行いました。

「四季の桜」写真展

三田地区総合文化祭では、「桜と私」写真展に加え、四季の桜を題材にした写真展を開催しました。

大判の写真やテクニックが光る渾身の作品も加わり、会場はより華やかになりました。

オリジナルグッズの作成

さくら100プロジェクトオリジナルキャラクター「みーたん」「ダイゴくん」「さくらじい」を入れたオリジナルグッズを作成、頒布しました。ポロシャツや手ぬぐい、トートバッグ等を作成しましたが、特に青梅ブルーのロゴが入ったシンプルな前面と賑やかな背面のTシャツが好評で、三田地区の他の行事で着用する方も多数みられました。

また、さくら100プロジェクトの「のぼり」も作成し、奥多摩渓谷駅伝では沿道の盛り上がりに一役買いました。


令和元年度 第5支会「さくら100プロジェクト」行事の取り組みへの別ルート