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平成26年度 青梅市自治会連合会役員研修視察

  • [2014年11月5日]
  • ID:2060

役員研修視察

 10月24日(金曜日)、平成26年度の役員研修視察を実施しました。本年度の研修は、昨年台風の接近により中止となり実現しなかった相模原市自治会連合会との意見交換会、午後は青梅に戻り青梅警察署の見学および研修を行い、役員等37人が参加しました。

 相模原市は、平成19年に2町(城山町、藤野町)の編入合併により人口は70万人を超え、22年に政令指定都市へ移行した大規模な市であり、相模原市自治会連合会は、22の地区連合会で構成され、全体の自治会数は595を数えます。広域なため、都市部と山間部との特性の違いにより各地区の抱える悩み、問題等は青梅市と共通するものがありました。

 光が丘地区自治会連合会の「自治会ってなあに?」というリーフレットは、自治会に未加入であった方々の目線で作られており、非常にわかりやすく自治会への疑問をQ&A方式で説明したもので、参加役員からは是非参考にしたいとの声がありました。

 午後は、青梅警察署を訪れ、昨年落成した新しい警察署庁舎見学やパトカー、白バイ見学、また各担当課長からの講話により、市内の事件や事故、大雪の救助活動等の説明を受けました。警察の幅広い業務により管内の安全が守られていることを実感しました。

1日の日程でしたが、他連合会との意見交換や地域を守る警察署での研修等、有意義な研修でした。

相模原自治会連合会での研修・意見交換

相模原市自治会連合会での研修・意見交換