青梅市自治会連合会第九支会(以下、第九支会)は青梅市東部の主に新町と末広町で構成しています。
昭和47年、新町・末広町地区に小学校の設置が内定し、翌年の48年4月開校が決定したなかで、青梅市東部の人口増加や地域での運動会も可能になったことなどにより、昭和48年4月に現在の第三支会(大門地区)から分離独立しました。
現在の第九支会は、9つの自治会から成り立っております。
以下は、第九支会の組織です。
第九支会は会員の福祉増進と自治会の健全な発展を図るため、自治会相互の協議、連携を密にするとともに、自主事業の推進により、会員相互の交流と親睦を深め、合わせて、市政への協力と民意の反映に寄与することを目的としております。
第九支会役員は、支会長 1、副支会長 2、事務局長 1(副支会長のうち1名が兼務)、会計 1、理事 若干名、監事 2、相談役 若干名となり、支会長と相談役を除く役員は自治会長の互選による選任としています。
なお、事務局は新町市民センターで担当しております。
毎年行う、定期総会で役員は承認されます。
第九支会事務局でもある新町市民センター
会員の福祉増進と自治会の健全な発展を図るために、会員相互の交流と親睦を深めるよう文化、体育、交流事業の企画および運営を目的としています。
体育委員は、各自治会より選出された体育部長9名により構成し、互選により、委員長 1、副委員長 2、委員 6で組織しています。
青梅市体育指導委員の助言、指導のもと、支会事業として、市民運動会、ソフトボール大会、ビーチボール大会、ボウリング大会等を運営し、地域住民の親睦と体力づくりに貢献します。
第九支会市民運動会
会員の福祉増進と自治会の健全な発展を図るため、防火防災の研修、広報に関することを目的としています。
女性防火防災委員は、新町地区7自治会より女性防火防災委員を各2名選出、互選により、委員長1、副委員長2、委員11で組織しています。
支会事業として、救命講習会などを行っているほか、防災訓練の参加や盆踊り大会への協力、また、青梅市女性防火防災の会として青梅消防署の指導のもと、防火・防災思想の普及に努めています。
普通救命講習会
家庭を預かる女性が防火防災に関する知識・技術を身に付け、まずは自宅から火災予防に努め、そして地域の防火防災思想を普及し、災害の予防、災害発生時における地域の防災行動力向上を図ることを目的としています。
青梅市全体で11の支部があり、第九支会の女性防火防災委員会は第9支部です。
毎年7月に納涼盆踊り大会を開催することを目的としています。
第九支会盆踊り大会実行委員会は、支会役員、体育委員、女性防火防災委員、各自治会2名以上の自治会員、青梅市消防団第三分団第1部・第2部団員、青梅交通安全協会第12支部員、新町地区環境美化委員および青少年対策新町地区委員会役員で組織されています。
委員長は第九支会支会長、副委員長は第九支会副支会長、会計が兼務しています。
納涼盆踊り大会
自治会の防犯、安全は自治会会員が警察および関係機関と協力し行うことを基本に、自主的な防犯活動をとおして防犯意識の高揚の推進を図り、安全で安心して暮らせるまちづくりに寄与することを目的としています。
各自治会長を隊長とし、総隊長1、副総隊長2、会計1を第九支会役員三役が兼務します。
防犯パトロールは原則として週に2回、自治会ごとに実施をし、支会内の防犯に努めています。
新町・末広町地区防犯パトロール隊説明会
災害時に対応する地区住民の自主的防災体制を整備するとともに、地区住民の防災意識の高揚を図ることを目的としています。
毎年9月に自主防災訓練を東京都立誠明学園と共同で実施しております。
委員会は第九支会役員、女性防火防災委員、青梅市消防団第三分団の正副分団長・第1部と第2部の正副部長、まとい会霞東支部新町東西班正副班長、青梅交通安全協会第12支部正副支部長、新町地区環境美化委員会会長、新町末広町地区民生委員・児童委員代表で構成されています。
現在、会長は第九支会支会長、副会長は第九支会副支会長と青梅市消防団第三分団長、会計は第九支会会計が兼務しています。
自主防災訓練
青梅市自治会連合会 第9支会(新町市民センター)
電話: 0428-31-7337
ファクス: 0428-32-3674
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